はじめに
一般的なゴルフレッスンは
○トップの形が悪いからトップを直す
○腰が流れるから腰を止める
このような根本の原因改善から離れた、
『対症療法』と呼ばれるその場限りのレッスン
○なぜレッスンを受けに来たのか
○何を治すのか
○なぜそれをやるのか

目的を見失った練習が多く行われています。
- 頭が動くのは、頭を動かしているから動くのか!?
- 実は必要以上に体を大きく回しすぎることにより、頭が動かされているのか!?
原因は表面的な部分ではないことがほとんどです。
その場限りレッスンでは、根本的な改善にはならずあなたはまた同じ悩みに悩まされます。

基準となる基礎を作るメリット
まず私の話になりますが、ここ5年間のゴルフのラウンド数は年に1回、多くて2回しか行けていません。
それでも70〜75のスコアでは周ってこられています。
これも「基準の基礎」が確立できているので、その日の調子に調整できる再現性があるからです。
スポーツは仮に毎日練習していようと、ある日突然調子を崩します。
前日練習は良くても次の日コースで別人になったりします。
ここでその人の基礎能力が発動されます。
最近ではYouTubeで情報を簡単に取得でいるようになったので、動画を見て
「あ!これやってみよう」
で、ただ片手打ちをしている。ただスウェーを注意している。ただチキンウィングを直している。
そんな練習している方多いんじゃないでしょうか。
運動学習としてはメリットがありますが、これでは基礎練習にはなりません。
間違って覚えた基準の基礎を書き換える。
人は無意識で勝手にやってしまう動作が無数にあります。
歯磨きやお風呂で体を洗う順番が一定なのも同じで、スイングにも無意識で出る特定の動作があります。
これを書き換えない限り、必ず上達の頭打ちがきます。(対応できない事が必ず出るからです)
スライサーはまず意図的にフックが打てません。
フッカーの人も意図的にスライスが打てません。
これは実は大問題で、片側に偏ってしまっているサインです。
こうなってしまうと打てない傾斜が出てきます。打てないクラブも出てきます。
基準を中心に戻さない限り、偏った反対側に存在する技術は諦めなければいけません。
ゴルフでは様々な対応・応用を求められるのにコレは大問題です。
バケツの穴を塞ぐ作業と同じで、穴の空いたままの自分に何を入れても結局流れ落ちます。
偏りに気付かず、偏った技法を積み重ねどんどん泥沼にハマっていく。
偏りを知らず知らず積み重ねて表面的に出てきた原因部分だけ直したところで、
枝分かれしたエラーの一つが治っただけで逆に全てのバランスが崩れ
まったく当たらなくなった、、、
などのミスが悪化する現象が起きてしまい、対症療法はスイング修正とは相性が悪いのです。
スイングができる身体ですか?

ゴルフスイングを行う上で
肩甲骨・股関節・胸椎や胸郭というのは重要な部分で、運動不足の方などは特に固くなっていきやすい部分です。
ここの二つがカチカチに固まってしまっていると、本来の理想的なスイングを作り上げることができません。
そこを度外視してスイングの修正を始めてしまうと身体を痛めたり、できなくていつも注意されて嫌な気分になっていく。
負の連鎖が始まってしまいます。
【そもそも】ゴルフスイングができるのか
ゴルフに限らず、スポーツはあなたの身体あっての話。あなたの身体は言うことを聞いてくれますか?
一つ例をあげます。
体重移動ができずフィニッシュで右足体重になってしまうのがお悩みAさん。
【ゴルフのフィニッシュでは左足1本に乗りましょう。】
ゴルフをされたことのある方は体重移動のお話を1度は聞いたり見たことがあるかと思います。
そんなAさんにレッスン時、
クラブも何も持たず、肩幅に足を広げまっすぐ立ってから左足1本で立ってみてください。
とお伝えしたところ、【左足1本で立てない。】【立てないどころか左に体重を移すということができない。】
こういった方意外と多くいるんです。
こういう方は足の裏を使えない・体軸の管理を上手く使えていないことがほとんどですが、そういった方が
クラブを持って大きく振り回しながらヘッドの軌道・フェース面を管理して、さらにボールに当て思ったところに飛ばしながら身体をひねった状態で左足1本で立つ
なんてことができると思いますか?
まるで、今まで全く勉強をしてこなかった方が
東大を目指し勉強するが過去の入試問題から解こうとしているような
そんな無理難題に突っ込んでいるようにしか見えません。
そこに目を向けず小手先のテクニックを求めたりしてもそこは抜け出せない迷路なんです。

匠塾では、スポーツトレーナーとして最難関のアスレティックトレーナー資格、NESTA JAPANゴルフコンディショニングスペシャリストの2つの資格を保有するトレーナーさんと提携し、あなたが楽にゴルフスイングを行えるようにサポート致します。
そもそも 股関節が回旋しない。肩甲骨が動かない。胸椎だけ動かせない。そんな中で練習を続けていても
【下手を固める】になってしまいます。
あなたに今何が重要なのかをもっと他方面で見れる、そんな環境をご提供しています。
ゴルフ上達に欠かせない
3つの公式とは?
現状を知る × ゴールを理解 × 反復練習
効率 × スピード × しなり
フォーム × リズム × スムーズ

匠塾では上記の公式で、
まずあなたに今何が足らないのか。
こちらを明確にジャッジし、その後修正を行いゴルフの全てを覚えていってもらいます。
この『自分を知る』という現状の把握を間違えてしまえば、遠回りになってしまいますので1番重要なポイントです。
皆様がこの部分をご自身で行うばかりに

○何が正しいかわからない
○何からすれば良いのか
○100が切れない
抜け出せない迷路に入っていってしまうのです。
そのジャッジの為にコーチがいるといっても過言ではありません。
あなたの環境は大丈夫ですか?
上達できる環境が整っていますか?
ゴルフが今よりも上達!
そしてさらに終わりなく上達し続けていくためには
環境が最も大切になります。
『協力』 『切磋琢磨』 『影響』 『知識・智恵』 は環境から生まれ、それら全てを吸収し『化学反応』や『ブレイクスルー』が起こり、あなたのゴルフは進化していきます。

これはゴルフに限らず、すべてに共通して言えることだと思いますが、
もしもあなたの周りに
100が切れない人
100を切ったり切らなかったりの人
しかいなかったら、、、。
『協力』『切磋琢磨』は生まれますが、
『影響』『知識・智恵』は得られず現状打破というブレイクスルーは起こりません。
それでは足踏み状態でなかなか想う結果は出にくく、一人で上手くなるというのは本当に大変なんです。


なぜタイガーウッズにもずっとコーチがいるのか?
考えたことはありますか?
世界最強がなぜコーチをつけるのか。
1番のポイントは、カメラ等で撮影をし『ズレやエラーにすぐ気付いてくれる』ということ。

スイングに新しい修正を行い、
経験値が『0』から『1』になったとします。
基本が大切とされてますが、
押さえておきたいポイントはどうしても5つ6つと出てきてしまいます。
それを忘れずゴルフノートにメモをして、自分で読み返し撮影しながら練習したとしても
360°鏡があるわけではない・身体はまだ全然覚えていない
そこまで徹底して練習しても、前回の復習すらままならないのが現状です。
そうしていつもの自分に戻っていくのです。
押さえたいポイントがずれたらそれは別のアドレス・スイングになるので、また『0から1』。
そんなことをしていると、レベル1が並ぶばかりで
『1から2』へ、『2から3』へと反復練習にならない。
自分のモノになっていかないというのが大問題なのです。
まずは体験レッスンを
受けてみませんか?
匠塾ではコーチ選びに失敗してほしくありません
初回は必ず体験レッスンを受けて頂いています。
通常レッスンと同じお時間・メニューで受けていただけます。
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